【コラム】90’sの洋楽ロックならLenny Kravitz(レニー・クラヴィッツ)は外せない!

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Lenny Kravitz(レニー・クラヴィッツ)を初めて知ったのは、深夜の音楽番組でPVを観た事がキッカケだと思う。

その頃は、邦楽のほうをよく聴いてた時期だったんだけど、初めてみたPVの音楽が耳から離れなくなったのを覚えてる。

ちなみにその曲は、「Always On The Run」だった。

始まりからずっと同じパターンのギターリフ、そしてドラムとベースのシンプルなのにすごいグルーヴで、聞き入ってしまいました。

シンプルな事をカッコよくするって本当に難しいんですよ。

音の隙間の大切さ

特にこの曲は、音の隙間が多いんですよ。

当時は、刻みまくってた音楽ばっかり聴いてたので、こんなに音の隙間が多い曲を知らないほど無知な事もあるので、聴いた時にとても新鮮な感じだった。

そして、その音の隙間が音の太さに繋がってるって事は、のちのちレコーディングをするようになってからやっと理解出来るようになったわけです。

それまでは、邦楽のようにAメロ、Bメロ、サビみたいな楽曲ばかり聴いてたのもあるんですけど、殆どがワンパターンのフレーズと少しだけのブリッジの構成が究極にシンプル過ぎて、この曲の凄さを知ったわけですよ。

そのおかげでシンプルなドラムビードの奥深さを知る事になって、色んな洋楽を結構聴くようになるキッカケにもなった。

1人でイメージを形にする凄さ

そして一番驚いたのが、殆どの曲の制作でレニー・クラヴィッツ本人が、ギター・ベース・ドラムを1人でおこなってる事!自分がイメージした曲を自分だけで形に出来るのは、レニー・クラヴィッツぐらいじゃないかと思う。

普通は、こういう事は出来ないんですよね。

最近は、DTMでパソコンで打ち込んで作る事が可能なので、一人で制作する事もあるけど、レニー・クラヴィッツの場合は、当時アナログでやってたそうなので全部自分で演奏して録音してたんだと思うと凄すぎるわけ!

私も曲に合ったドラムを叩くために、別の楽器を知らないと無理って思ってギターを弾いたり、ベースを弾いたりして、試行錯誤してた時期もあった。

最近は、ギターやりたいってオッサンですが必死に家で練習してます(笑)

ルックスも大事!

初期のレニー・クラヴィッツは、ドレッドヘアーが特徴だった!

ボブ・マーリーみたいな感じで好きだった。

レニー・クラヴィッツで絶対に外せないギタリストのクレイグ・ロスのギタースタイルもカッコイイ!

アフロの女性ドラムのシンディー・ブラックマンも本当にかっこいい!個人的な好きなドラマー上位にもなってる!

歳を重ねていくにつれて、ムキムキになっていくレニー・クラヴィッツですけど、本当にいい意味で素晴らしい音楽をやってる姿を見せてくれてるわけです。

ギターなら絶対にレニー・クラヴィッツの影響を受ける人も多いんじゃないかと思ってます!

実際に、自分も Are You Gonna Go My Wayのギターリフを必死に練習したりしてます(笑)

それでは、また!

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