【保存版】ロック好きに絶対聴いてほしい!THE ROOSTERSの代表曲を独断と偏見で選んだベストテン!

TOPICS
スポンサーリンク

自分の大好きなバンドの中でも上位に君臨するバンドで、ルースターズは絶対に外せないです!

私が知った時には、既にルースターズは解散してたけど、それでもルースターズの曲の影響はホント凄かった。

そんなルースターズの曲を独断と偏見でベストテンにしました。

あくまでも個人の感想なので、批判等は止めてくださいね。

それでは早速10位から発表していきます!

スポンサーリンク

10位 ニュールンベルグでささやいて

第10位は「ニュールンベルグでささやいて」を選びました。

ほんと時代を先取りし過ぎた曲だと思ってます。

最初は、ルースターズの中で異色な曲だと聴きながら思うぐらいだったんですが、聴いていくうちにループするフレーズにトランス状態となるというか自然に踊りたくなる独特な感じだった。

クラブミュージックを聴くようになってから、この曲の良さが再認識しまして、自分の中では紛れもなく「ニュールンベルグでささやいて」はダンスミュージックなんですよね。

フジロックでこの曲が流れた映像を観て、20年経って時代とマッチしたんだなって勝手に思ってました。

そんなわけで、10位は「ニュールンベルグでささやいて」にさせて頂きました!

9位 Sitting on the Fence

続いて第9位は「Sitting on the Fence」です。

イントロのギターのチョーキングフレーズが、ほんとカッコイイ!

曲の速さとしてがミドルテンポですけど、ブルースロックを感じさせるゆったりした良い曲なんですよね。この曲のイントロのドラムパターンも大好きで、自分がやってたバンドの曲で同じパターンにしてました。

歌いだしも「フェンスに~腰掛け~明るい空の下」と大江さんの歌い方もあるんですけど、それが良い感じんですよ。

ゆっくりテンション上げたい時に、今でも聴いたりしてます。

というわけで第9位は「Sitting on the Fence」でした。

8位 WE WANNA GET EVERYTHNG

そして8位に「WE WANNA GET EVERYTHNG」です。

ルースターズらしい疾走感あふれる楽曲!

池畑さんのドラムのさく裂具合がなんとも、たまらない一曲です。

2分もない曲の潔さが良いんですよ!

言葉やメロディーも大切だけど、ただ勢いでイケる曲です!

やっぱりルースターズ好きには堪らないんと思います。

そんなわけで8位に「WE WANNA GET EVERYTHNG」を選びました!

7位 FOOL FOR YOU

7位には「FOOL FOR YOU」を選びました。

「なんでもお前の意のままに!」って、これも初期の曲になりますね。

イントロの全楽器がダウンの刻みのビートで、突進してくるかのようなあの勢いからのロックンロールへのながれ、本当にたまらないです。

初期の4人だからなせる曲って感じです!

一時期一番好きで聴いてましたね。

色々ある曲の中で迷って7位には「FOOL FOR YOU」となりました。

6位 Fade Away

6位は「Fade Away」です。

ルースターズでは絶対に外せない曲だと思ってます。

この曲もダウンで弾く事で疾走感が半端ないですが、何といっても井上さんのベースラインが本当にカッコイイ曲なんですよ。

池畑さんのエイトビートも半端ないんですよ!

井上・池畑というリズム隊で成り立ってると自分は思ってる。

この曲はカッコイイんですが、上位の曲に比べるとちょっと下がってしまうわけでして。

そんなわけで6位は「Fade Away」でした。

5位 ROSIE

第5位は「ROSIE」です。

ルースターズの最初シングル曲です!

マイナーで暗い感じの曲なんですけど、ルースターズらしい曲といえばらしい。

「ロジー!教えてロジー!」って大江さんだからびったりハマってる曲なんですけどね。

もうそういう風にしか聴こえてこないわけなんですけど、スカのギターから始まるアルバムバージョンと、ドラムから始まるシングルバージョン。

そんなルースターズの名曲「ROSIE」を第5位にしてしまってます。

4位 どうしようもない恋の唄

第4位は「どうしようもない恋の唄」です。

作曲は大江さんなんですけど、作詞はルースターズの前身バンド「人間クラブ」の南浩二さんです。

元々、人間クラブでの曲みたいですが自分はルースターズでしか聴いた事がないんですよね。

そんな事より、この曲のコード進行は殆ど一緒なんですよね。

シンプルだけどホントにいい曲!

思春期の少年の想いを上手くオブラートに包んでる、そんな歌なんです。

跳ねるリズムなので明るく感じるけど、コードはマイナーからですしまさにブルースロックなんですよね!

ちなみに本当に歌詞の内容をみると、ほんとにどうしようもない事なんです(笑)

それは聞いて判断してください!

という事で第4位は「どうしようもない恋の唄」でした。

3位 C.M.C.

第3位「C.M.C.」です!

自分は、パンクのような歌詞で戦争の悲劇を歌ってるように感じております。

ルースターズでは、こういうメッセージ性の曲が増えてきた時期の曲だったと思います。

そんな中でもこの曲は、その背景が目の前に見えるような感じになるほどに衝撃を受けた。

そういうわけで第3位に「C.M.C.」を選びました!

2位 LET’S ROCK

第2位は「LET’S ROCK」です。

「ダンダン、ダンダン、ダンダン」しか言わないサビだけで、これだけ盛り上がる曲は他にはないと思います!

サビとAメロは同じコード進行なのに雰囲気が違う感じが、なんとも言えない。

疾走感ある楽曲に、乗せられるメロディーがリンクしてる。

ストレートな感じで分かりやすい!

まさに名曲だと思います。

LET’S ROCKは、日本語と英語で二つのバージョンがある。

二つ共にカッコイイけど、少しだけ構成が変わってます。

ちなみに元気を出したい時に聴くと最高です!

そんなわけで第2位は「LET’S ROCK」でした。

1位 恋をしようよ

第1位「恋をしようよ」です!

ルースターズといえば、まさにこの曲って思ってます。

ファーストアルバムのテキーラから恋をしようよに繋がる曲順は、まさに秀逸なんです。

実際にライブでこの曲聴いたら、そりゃテンションが爆上がりになる事間違いないですよ!

恋をしようよって言葉は一切歌詞に無くて、強烈だったのは「やりたいだけ!」を連発してるって曲なんですが、それが若かった時に共感しまくってて(笑)

ほんとそういう時期ありますよね~。だって男の子ですもん!

カッコ良くなりたいって事は、モテたい、やりたいってのも無きにしも非ずですので。

バンドを始めるキッカケも、異性にモテたい、異性とヤリタイって事ので、それをストレートに歌ってるのには感銘を受けたわけです。

楽曲も2分ぐらいと短いけど、それでも曲のインパクトがあるんで短く感じないんですよね。

この曲に一番影響を受けたので、第1位「恋をしようよ」になりました!

迷った末「次点」に選んだ曲

選んでいく中で惜しくもベストテン入りを見送った曲を紹介します!

新型セドリック

セドリックといえば日産の名車です!

そんな車を題名にした曲「新型セドリック」

楽曲も歌もカッコよく、まさにパブロックな感じです。

今の若い人は、車離れが進んでますけど、やっぱり車で何処でも行けるようになる事を感じてほしいです。

GOOD DREAMS(THE ROOSTERZ)

ルースターズが、ニューウェーブに移行していく時の曲です。

ほんとフワっとした感じの曲なんですけど、この曲の歌詞は秀逸ですね。

大江さん天才って思いました。

この曲にもかなり影響を受けてる人も多いんですよね。

今回は次点となりました。

Sad Song

この曲は、ほんと好き嫌いが分かれるかもしれないです。

初期の頃とは全く変わっていくルースターズについていけなかった人も多かったんじゃないかと思います。

そんな中でこの「Sad Song」は、そんなルースターズを表現してる曲に感じてしまいます。

「優しい風が吹き抜けて~」って聴いてて、ほんと切ない曲なんですよね。

ただ他の名曲と並べて、今回は次点となりました。

DO THE BOOGIE

ファーストから「DO THE BOOGIE」です。

ルースターズといえばこの曲だったりするんですけど、めんたいロックの大先輩であるサンハウスのカバーソングという事もあるので、時点にしました。

気をつけろ

ルースターズの初期の3コードのブルースロックといえば、この曲も定番!

ただ、他の名曲に比べてどうしてもインパクトに欠けるので、今回は次点となりました。

疾走感バリバリのブルースロックなので、メチャクチャ好きなんですけどね。

ONE MORE KISS

ルースターズのラブソングといえば、ONE MORE KISSじゃないかと。

日本語の歌詞が素直に入る素敵な曲なんですよね。

少しだけ「どうしようもない恋の唄」と被ってしまう事もあったりと思ったので、時点になりました。

おすすめカバー

ルースターズの名曲の数々を、有名バンドがカバーしてます。

その中でも、かっこいいと感じたのを紹介します!

Kemuri – One More Kiss

全く別物にアレンジされてますけど、それがまさにハマってます!

実は、これを聴いてからオリジナルを聴くきっかけにもなったカバー曲なんですよね。

アレンジは、ベース津田さんが行ってまして同じ北九州なのでツボを押さえてるんですよね。

ほんと素晴らしいカバーです。

PEALOUT – C.M.C.

このカバーも秀逸!ルースターズのC.M.C.の印象を崩さずに自分達のオリジナル要素を上手く混ぜたカバーに仕上がってて、絶対に聴いたほうが良いです。

The Pillows – Good Dreams

オルタネイティブ・ロックに仕上がった「Good Dreams」です。

The PillowsのGood Dreamsのカバーは、やっぱりThe Pillowsだった!

ルースターズにあえて寄せないで自分達の音楽で表現してるけど、そこがカッコいい感じに仕上がってる。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT – Do The Boogie

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのDo The Boogieは、めんたいロックのブルースロックのようなドロドロした感じじゃなくて、イケイケゴーゴーな感じの疾走感あふれたカバーに仕上がってる。

これはこれで、メチャクチャカッコ良くてかなり聴いてました。

THE GROOVERS – Sitting on the Fence

藤井さんのギターが良い!

こちらはルースターズのイメージを壊さずに、カバーした感じに仕上がってます。

少しだけTHE GROOVERSらしいところがあるのも好きなんですよね。

東京スカパラダイスオーケストラ – Rosie

スカパラがカバーするとスカパラになる!?

スカのギターの曲でもあるから、かなりマッチしてるんですけどホーンセクションが居るからアレンジもだけど、音の広がりが半端ない。

亡くなってしまった青木さんのドラムも好きだったから、このバージョンのRosieもこっそり練習しました。

最後に

今の若いバンドやミュージシャンのルーツに、実はルースターズが居るんですよね。

直接じゃなくても、好きなアーティストの影響受けてたとか間接的に繋がってる事が多い。

ルースターズ名義でなくても、井上さんや池畑さんを筆頭に多くのミュージシャンへサポートをされてる事もあり、ルースターズがこれまでの日本のロック・ポップスに大きく貢献してる事は間違いない。

是非、ルースターズを知らない人は一度聴いてみてください。

コメント

  1. あらあら、私の音源やお友達のアナログマンさんが笑ありがとうございます^_^

    私とは全然違うベスト10だけと笑

    ニュルンベルグはあの時代の最先端のダンスミュージックやよ。ただ踊る曲として流れてはいなかったな、東京とかダサいからな。

    ルースターズにしか出せない音だけどダンスミュージックで、大阪にあった町田町蔵さんやラフィンノーズとか、ジョーストラマーやイギーポップとか来日アーティストもよく来て踊っていたクラヴでは完全にダンスミュージック。

    私とルースターズの出会いもそのクラヴ。いきなり「ロージー」が大音量で流れて「あ、コレ、ルースターズや!」って笑笑
    大阪はそのクラヴのDJのセンスが素晴らしく、下の世代もルースターズは踊るが普通だす。

    それと、不良は賛成やわ。書いてあるバンドが不良やとは全く私は思わないけど~_~;
    私がどませの不良というか?まあ目立つ人だったので不良の見方や基準がきびしいかもね。

    それと私、プロなので余りレビュー書きませんが、コレは私やわ笑笑

    AmazonのサチモスのThe Kids のレビューで「日本の不良ロックを受け継ぐバンド」は書いたw

    コレ↓

    Ichinokata67
    5つ星のうち5.0Amazonで購入
    日本の不良少年音楽史を受け継ぐバンド
    2017年2月12日に日本でレビュー済み
    初回限定のDVD付きの方を”MINT CONDITION”で
    手元に残しておきたい為に普段聴き用に通常盤も購入しました。
    通常盤も限定盤と同じ見開き仕様でCDをプラスチック袋に入れて出し入れするので、
    LPのように扱えるのも所有する喜びが感じられます。

    1stの”THE BAY”のアナログ盤が出た事は非常に嬉しいです。
    このアルバムでも有機的な音を作ろうとしてるのが伝わってくる感じがします。
    此方それなりの音響システムを所有しておりますが、
    彼等の音はラジオから聞こえるのが一番気持がいいように感じます。
    ラジオのレギュラー番組も持っているので是非ラジオ音を体験して頂きたいです。

    レビューの中には「大人の音楽」や”ジャミロクアイ”等の表現が多数ありますし、
    バンドの発言からも”ドナルド・フェイゲン””J.Dサウザー””ボズ・スギャッグス”
    等のAORな方の名前も出てきます。
    自分がこのバンドから感じるのは「日本の不良少年音楽史を受け継ぐバンド」
    であると言う事です。
    “ルースターズ(大江慎也在籍時)、”ブランキー・ジェット・シティ(2ndまで)”
    と同じ香りがプンプンします。

    “シティポップ”だとかジャンル分けする人達もうGood Night♪”
    コンビニ前で夜中にたむろしているキッズ達がSuchmosを聞いていたら痛快な気分です。

    通常盤で充分ですが、ワンマンライブのチケット入手がかなりかなり困難なので、
    お金に余裕のある方はまだアマゾンで購入出来るので初回限定のライヴDVD付きがおススメです。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    編集
    削除

    それと気になったけど、テレキャスに大江慎也入らないのは謎。知る限り1番いい音鳴らしてたよ。

    .公開しないで下さいね。

    Kazumeeeee

    • backbeatmagazinebackbeatmagazine より:

      個人的にテレキャスに大江慎也入らないのは、フェンダーのリードⅡのイメージもあって入れてなかったんです。
      色々な情報ありがとうございます。

  2. 雄鶏ズ より:

    あ、1位は「恋の唄」で2位は「Telster」のkazumeeeee ですが、人間クラブの「どうしようもない」は悪い人がYoutubeに上げていると思います。私は人間クラブも、大江慎也と南君の練習とかも音源は持っていますが、南さんがお亡くなりになったので「Youtubeにアップしていいか?どうか」聞けないから、アップはしませんけど。

    一つ凄い悩んでおり、それはYoutubeって色々大変なんだよね。アナログマンさんやら他の人らは楽そう^ ^

    この記事で余計に悩んでしまった。自分なりには表現に少しは表しているつもりですが、「グッドドリームス」ってそんな曲ではないと言うか。

    当時の資料も残っているわけで、大江慎也は首になったわけで、誰から云々とか、知らない方が幸せな事は多いと思うし。

    しかし本当の事を書くことが正義か?ではないか?多くのあの曲を好きな人がショックだったりすることをやるべきか?

    Youtube酷いのでもうやめたいのですが、ルースターズの版権問題解決するまであの場だけは必要だし。

    グチすみません。

    人間クラブのCDは違反に作られたものですが聞いた方が良いですよ。気をつけろやらどうしよもないやら南くんで聞いたら、如何に大江慎也の声と歌い方が凄いか?ギタリストとしてセンスいいかも少しは分かりますよ。

    では!

    メールくださっても構いません。

    ただ私という人間は誰とも音楽の話をしたくないし、基本的に誰かにも興味ないです。

    ではー

    • backbeatmagazinebackbeatmagazine より:

      雄鶏ズさん
      色々とありがとうございます。
      それぞれ好きなところも受け取り方も変わると思いますので、自分の楽しみ方で良いと思います。

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました