EASTBAYワンマンライブ「St. Black Valentine’s Day【Go Nuts】EASTBAY ONE MAN SHOW!」レポ!2022/02/13@下北沢ろくでもない夜

EASTBAYワンマンライブ「St. Black Valentine’s Day【Go Nuts】EASTBAY ONE MAN SHOW!」レポ!2022/02/13@下北沢ろくでもない夜 TOPICS
Photograph by YOSHIZO OKAMOTO @outside_yoshizo
スポンサーリンク

EASTBAYのワンマンライブ!「St. Black Valentine’s Day【Go Nuts】EASTBAY ONE MAN SHOW!」が、2022/02/13に下北沢ろくでもない夜で開催されたので観に行ってきました!

EASTBAYといえば、あのGreen Day(グリーン・デイ)のビリーからライブオファーされた事もあるバンド!

昨年のグリーン・デイのジャパンツアーのラインナップまでされてたが、このコロナ感染の影響で実現出来てないのは残念だが、それでもEASTBAYは確実にライブバンドとして全国でライブを行ってる。

殆どのライブをキャンセルしてる中、そんなEASTBAYが今回のワンマンライブをするというので、もちろん行くでしょう!ってなりました。

もちろん、体調も良くて感染予防対策はしっかりとやってますので安心して下さい!

そんなワンマンライブの当日、昼から雨が降ってて夜からは雪という天気の日だった。

まじかよ…って思ったけど、明日死んだら観れなくなるじゃんって行くしかないってなりました。

そういえば下北沢ろくでもない夜は、下北沢屋根裏だった場所。当時はボクシングジムが二階にあって汗の臭いっていうか男の臭いっていうか臭かったな~ってよく思ってたな。

ライブハウスとしてのキャパは、さほど広くはないけど良い感じのスペース感のライブハウスだと個人的に思ってる。若い頃にサポートしてたバンドがよくこの箱に出てたし、ここから多くのバンドがメジャーへ駆けあがっていった。

ライブハウスの話はこの辺で。

やっぱり感染対策のため人混みをなるべく避けるため、徒歩で向かって5時半少し前ぐらいにライブハウスへ着いた。

入口で体温検査とアルコール消毒をして中へ入っていったが、換気のため入口は常に開いてる状態なので中もちょっと寒い感じだった。閉めると換気出来ないから仕方ない。

そんな中スタート時間から約15分ほど遅れて、ライブがついにスタート!

ホール内には、EASTBAYの登場を待つお客さん達が既にスタンバってた。

照明が暗くなり入場のSEが流れ始め、EASTBAYのメンバーがステージ上に上がり始めた。

黒革のライダースを着た姿が、やけにカッコイイ。

本当はここで大きな歓声が上がるんだろうけど、このご時世それは難しい。

そして一斉に楽器の音が鳴り響いて、最初の曲が始まった。

Photograph by YOSHIZO OKAMOTO
@outside_yoshizo

1曲目からガンガン飛ばす感じで、見に来てた客も思わず動き出してた。(もちろんガイドライン内で)

やっぱり長年バンドでライブをやってるからかもしれないけど、そのライブは20代の若いバンドには絶対に表現出来ないなって感じた。

ギターが上手いとか、ベースが上手いとかそんなんじゃないんだよね。

バンドとしてカッコイイ!そんな感じです。

EASTBAYは、基本ロックとパンクにスカやレゲエ等の音楽を取り入れられて、バリエーションの豊富さがEASTBAYの良さであり、次から次へと色んな曲が展開されていくライブは、観ている人達を楽しませ飽きさせない感じだった。

Gt.vo : KEiTAROだけが歌うのではなく、 他のメンバーがメインで歌う曲がある。

Ba.vo : MITSUが歌う「Idiot World」が個人的に好みな曲だったり、Dr.vo : TAKAが歌う曲もGt.vo : CHARLIEの歌う曲もそれそれの良さが出てて、ほんとカッコいい曲だ。

結成当初から、EASTBAYのライブを何度も観てるけど以前よりも数段カッコ良くなってて、やっぱりバンドって成長する!それを改めて実感させられた。

文章なのでライブのサウンドを伝えられないのが本当に悔いる事だけど、観たいならライブへ行ってください。

そんな感じでライブの前半は、勢いのある曲で攻めて中盤は、KEiTAROがアコギを持ってアコースティックな感じを出しながらゆっくりした音楽を奏でてた。

スローな音楽も色んなルーツを持ってるメンツが集まったバンドだから出来るわけで、聴く側もそれぞれの楽しみ方が出来るのが良いと感じながら聴いてた。

そこから終盤へのラストスパートでまた盛り上がれる曲が始まって、少し休んだ客もまた曲に合わせてのっていって、やっぱりライブバンドはこうだよな!って個人的に思ってた。

何からも制限されたこの時期だからこそ、今このライブで少しでも人生が楽しくなれる人も居るわけで。

楽しい時間は、本当にあっという間。

本編25曲で終了し、アンコール3曲を演奏!再度アンコールで2曲!

最後の曲「From now」この日一番の盛り上がりだった!

Photograph by YOSHIZO OKAMOTO
@outside_yoshizo

EASTBAYワンマンライブ「St. Black Valentine’s Day【Go Nuts】EASTBAY ONE MAN SHOW!」を観に来たお客さんは、本当に満足して帰路についたと思ってます。

私自身もそう感じたからなんですけど。

今後のEASTBAYの活動からも目が離せない!ってそう感じました。

SET LIST 2022/02/13

01. Get with the time (K)
02. The man in black (T)
03. Idiot World (M)
04. Are you satisfied? (K)
05. Fish man (M)
06. Otherside (K)
-MC-
07. Baby! It’s alright! (K)
08. Journey (T)
09. Don’t let me down (K)
10. El Dorado (M)
11. Familia (K)
12. Now or never (C)
13. Hope (M)
14. ByeByeGirl (K)
15. Incomplete (K)
16. Black out (M)
-MC-
17. Tiny Shine (K)
18. My Way (T)
19. Dreadnought (M)
20. Don’t pass me by (K)
-MC-
21. RADIO (K)
22. Just Do It (T)
23. Don’t try too hard (K)
24. Set me free (M)
25. TsukiNoUraMade (K)
-Enc1-
26. I fought the law (K)
27. Hard days night (M)
28. Keep on rolling (K)
-Enc2-
29. Let it rude (M)
30. From now (K)

リードボーカル
(K)→ KEiTARO
(M)→ MITSU
(T)→ TAKA
(C)→ CHARLIE

※リンクよりMVを観れます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました