【コラム】かっこいいロックバンドにはかっこいいエイトビートを叩くドラマーが居る!

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私の好きなロックバンドの判断基準は、ボーカルやギタリストやベーシストでもなくドラマーのビートが最重要だったりする。

あくまで個人的な判断基準なので、宜しくお願い致します。

そんな事を気にして判断してたわけじゃなかったんですけど、結果ドラムのビートがカッコいいって事になったんです。

特にエイトビートがカッコいいドラマーが居るロックバンドが、好みだったりするわけです!

シンプルですが、エイトビートってやっぱり奥深いんです。

ドラマーによって全く違ったりするわけです。

そんなエイトビートがカッコいいバンドのドラマーと言えば!

まずは、池畑潤二さんです!

ルースターズのFade Awayでのエイトビートは秀逸です。

次に梶浦雅弘(ex.THE MODS)ですね。

池畑さんとはまた違うエイトビートなんですが、このエイトビートが無ければモッズの名曲は生まれてないと思うんです。

シンプルなのに気持ちいいんですよね。

あとは、JUN SKY WALKER(S)の小林雅之さん!

ジュンスカの曲も小林さんのエイトビートがあって成り立ってるわけだ。

他にもエイトビートがカッコいいドラマーが居るバンドが居るんですけど、キリがないので今回はコラムって事もありますので…

ただ、自分が本当に中高生だった時期に一番聴いてたバンドのドラマーなんですよね。

それぞれのエイトビートを必死にコピーしたりしてましたね。

ドラマーはバックボーンなので、フロントマンに比べて人気が無いんですけど。

でも、ロックバンドの8割はドラムなんだと思ってます。

特にロックバンドってドラムが無かったらスカスカになってしまうし、爆音の中でちゃんとリズムというビートを奏でてるわけですよ。

フロントマンを眺めて、身体はドラムのビートに踊らされてるんですよ(笑)

のれる音楽の要ってドラムなんですよ。

なので、メロディーが良いとか歌詞が良いって思ってる人も、実は無意識にドラムのビートを聴いてから好きになってるかもしれないんですよ。

実際に自分がそうだったわけなんで。

ロックはやっぱり乗れないとダメなんでしょ!

それでは、また!

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