【コラム】BUCK-TICK(バクチク)35年以上同じバンドメンバーで作られる音楽の凄さ!

COLUMN
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自分の音楽ルーツで外せないバンドが、BUCK-TICK(バクチク)だ。

高校一年の時に組んだコピーバンドのギターが、BOØWYやBUCK-TICKからとても影響を受けていて、やりたい曲でBUCK-TICKのHURRY UP MODE (1990MIX)のCDを持ってきた。

それが、自分にとってのBUCK-TICKとの出会い。

当時は、ビート系ってジャンルって言われてたかな。

初めて聴いたのが、BUCK-TICKの最初のアルバムのリミックス版だった事が良かったのかもしれない。

テクニカルな事はしてないけど、とにかくカッコ良かったのが最初の印象。

楽曲の勢いがハンパなかった!

BUCK-TICKってツインギターでの楽曲なのに、当時の自分のバンドにはギター一人しかいなかったんだけど、そのギターが「BUCK-TICKがやりたい」ってゴリ押しで決まってやる事になった(笑)

当時コピーしてた曲は「PLASTIC SYNDROME TYPE II」、「HURRY UP MODE」、「FLY HIGH」、「MOONLIGHT」だったと思う。

コピーバンドって、要は好きなバンドのコピーをやりたいだけなんですよ(笑)BUCK-TICKの曲だってBOØWYの曲だって、メンバーがやりたければやるみたいな。

でも、ちゃんとコピーするって考えが当時あったら、もう一人ギターいたほうが良かったわけで…

自分の思い出はそこそこで(笑)

やっぱりBUCK-TICKの音楽の良さって、まず今井さんと星野さんのツインギターじゃないと表現出来ないし、樋口さんとヤガミさんの兄弟でのバックボーンがあってこそ。

そしてBUCK-TICKの世界観の要の櫻井さん!

BUCK-TICKの本当の凄さって、もう35年以上も同じメンバーでそれもメジャーで音楽活動をしてるって事だ。

半年だけ活動休止したのはあるけど、一度もインディーズに戻る事なく、ずっとメジャーで活動していくってのは並大抵の事じゃないわけです。

自分もメジャーに居た時期もあるので、本当にそれは身に染みて分かってます。

そういえば、まだ中学生だった頃に音楽番組でチャート発表とかやってて、アイドルとかポップスとかを押しのけて1位だったのが「惡の華」で、PVで殆ど顔が分からないから「この人達って誰だろう?」って思ってのも思い出した。

あの頃中学生だった小僧が、今じゃ四十路越え…

ほんと今でも第一線で活躍されてるのって凄すぎる。

つい最近、たまたまのご縁でヤガミトールさんと会話させてもらったり握手する事があったんです。

東京で音楽やってて思ったのが、色んなジャンルもあって色んなミュージシャンがいるけど、ほんと自分の憧れた存在に出会う事ってないわけですよ。

追っかけをすれば別だけど(笑)

これも何かの縁!

そういう奇跡を作ってくれた方にホント感謝しかないです。

若い頃に憧れた人に会うって自分も当時に戻ってしまう。

BUCK-TICKは、自分にとって音楽ルーツの一つ。

そんなBUCK-TICKが今も存在してくれてる事が、とても大きいんですよ!

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