【コラム】Fishmans(フィッシュマンズ)の音楽の世界観は、あの頃の自分には衝撃だった!

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まだ18か19歳ぐらいだった頃に、地元のTUTAYAで購入したのがフィッシュマンズの4枚目のCD「ORANGE」だった。

何かの音楽雑誌で紹介されてたのを思い出して、聴いてみたいと思ってた時に見つけたと思う。

まだ今みたいにYouTubeもないので、家に帰って聴くまで分からないドキドキ感もそんな時代のいい思い出。

それでフィッシュマンズを最初に聴いた時は、何とも言えない世界観で最初は何が良いのか分からなかったような記憶がある。それまで速いエイトビートのロックばかりを聴いてたのもあったからだと思う。

それでも日々聴いていくと、フィッシュマンズの音楽の世界に吸い込まれるように聴くようになっていったわけなんです。

殆どがミドルテンポやスローテンポなんだけど、ドラムの茂木さんのビートがとても気持ち良かった。

ゆっくりでもカッコいいんだって知ったのはフィッシュマンズのおかげ!

そんなビートを叩く茂木さんが後に、東京スカパラダイスオーケストラで速いスカビートを叩くとは全く思っても無かった!

そして次に購入した「Oh! Mountain」の中に入ってた「いかれたbaby」に出会って、あの歌と楽曲の世界にドハマりする事に。

かなりのヘビーローテーションで聴いてたし、もうイントロのフレーズは秀逸すぎ!

その後買った「空中キャンプ」に入ってた「ナイトクルージング」も寝る前に聴いて、身体がベッドに沈んでいくようなイメージの中眠りについてました。

当時、夜のドライブでも良く流してて、田舎道なんだけど違う景色に見えてた。

そういえば1995年ぐらいってメンバーが脱退してたりしてたな。

バンドだから色々あるよ。

私はそんな当時、フィッシュマンズのようなバンドをやってみたくて地元のバンド友達を誘ったりしてみたけど、速いビートのロック等が好きだって事もあって、フィッシュマンズのようなゆるいビートのバンドは、あまり好みじゃなかったみたいでメンバーすら揃わなかったのを覚えてる。

結局、一人でコピーして練習したりしててビートにレゲエ要素もあるから、ルーツレゲエもそこでカジッたんだった(苦笑)

そして1999年に、そんなフィッシュマンズの佐藤伸治さんが亡くなった事を音楽雑誌で知った時はショックだった。当時、まだネットもそんなに普及してないのでネットニュースとか無かったと思う。

今でもメンバーとして佐藤伸治さん、茂木欣一さんでのフィッシュマンズは解散してない!

佐藤さんは亡くなってるしまってるけど、茂木さんが歌ってサポートミュージシャン、ゲストミュージシャンを入れて定期的にライブを行ってる。

個人的にはライブ配信で観てて、なんだか感動して涙出てきたり…

そんなフィッシュマンズは、多くのミュージシャンやバンドマンに影響を与えたのは言うまでもないし、若い世代にもリスペクトされてると思います。

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