どうも、ロックをこよなく愛するオヤジども、調子はどうだ?
今日も俺が熱く語る時間だぜ!
今日のテーマは、今や日本のロックシーンになくてはならない存在、10-FEET(テンフィート)だ!
「ああ、あいつらね」って思ったお前、ちょっと待て。俺の話しを聞けば、きっと新しい発見があるはずだ。
10-FEETと聞いて、まず頭に浮かぶのはなんだ?
「京都のバンド」「スリーピース」「ミクスチャーロック」あたりか?
まあ、どれも間違っちゃいねえ。
だけどよ、こいつらの魅力はそんなもんじゃねえんだ。
もっと深く、もっと熱く、魂に直接響く何かが、奴らの音楽にはある。
10-FEETって、どんなバンドなんだ?
まずは基本情報からおさらいだ。10-FEETは、TAKUMA(Vo/Gt)、NAOKI(Ba/Vo)、KOUICHI(Dr/Cho)の3人からなるバンドだ。1997年に京都で結成されて以来、その独自の音楽性と圧倒的なライブパフォーマンスで、日本のロックシーンを駆け上がってきた。
特にTAKUMAの歌声と歌詞には、胸ぐらを掴まれるような力強さと、時にそっと寄り添ってくれるような優しさがある。NAOKIの地を這うようなベースラインと、KOUICHIのパワフルかつテクニカルなドラムがそれを支え、唯一無二のサウンドを作り上げている。
今までの道のりも順調とは言えなかったんだぜ!当初は上京して活動してる時期もあったが思うようにいかず、地元の京都に活動地盤を戻したり、KOUICHIもドラムが叩けない程に怪我が悪化した時期もあるんだ。そんな状況をを乗り越えてきたからこそ、あのバンドサウンドがあるんだぜ!
なんでオヤジ世代にこそ刺さるのか?
若いやつらが「カッコいい!」って騒ぐのはもちろんわかる。だがよ、俺たちオヤジ世代にこそ、10-FEETの音楽は深く刺さるんだ。それはなぜか?
1.泥臭いほど人間臭い歌詞
奴らの歌詞は、きれいごとだけじゃねえ。喜びも悲しみも、怒りも葛藤も、全部ひっくるめて歌ってくれる。時には弱音も吐くし、時には諦めそうになる。挫折だって経験してる。でも、そこからもう一度立ち上がろうとする強さがある。人生経験を積んできた俺たちだからこそ、その歌詞の奥深さ、行間にある感情が痛いほどわかるんだ。
「ああ、あの時の俺と同じ気持ちじゃねえか」って、何度思ったことか。若者の青臭い情熱だけじゃねえ、人生の酸いも甘いも噛み分けた上での叫びが、そこにはあるんだよ。
2.ジャンルにとらわれないミクスチャーサウンド
パンク、ロック、レゲエ、ヒップホップ、メタル…ありとあらゆるジャンルをごちゃ混ぜにして、唯一無二の「10-FEETサウンド」を確立している。これがまた飽きさせねえんだ。
若い頃は「俺はパンクしか聴かねえ!」なんて意固地になってたオヤジもいるだろう。だが、人生経験を積むと、視野も広がるもんだ。10-FEETの音楽は、そんな俺たちの凝り固まった音楽観をぶち壊してくれる。聴くたびに新しい発見があるから、何度でもリピートしてしまうんだ。
3.圧倒的なライブパフォーマンス
10-FEETの真髄は、やっぱりライブだ。観たことあるやつならわかるだろうが、あいつらのライブはただの演奏会じゃねえ。魂のぶつかり合いだ。TAKUMAのMC、NAOKIとKOUICHIの煽り、そして会場全体の一体感。
「ライブハウスは遊び場じゃねえ、戦場だ!」なんて気概を感じさせる熱量で、観客を巻き込んでいく。モッシュ、ダイブ、シンガロング…気がつきゃ俺も、若い頃に戻ったみてえに叫んでる。普段の疲れやストレスなんて、ライブハウスに忘れちまう。これこそ、最高のデトックスだろ?
これを聴け!10-FEET、入門にも深掘りにもオススメの3曲!
もし「最近の10-FEET、聴いてねえな」ってオヤジがいたら、まずはこの3曲を聴いてみてくれ。きっと新しい発見があるはずだ。
1. 「RIVER」
彼らの代表曲の一つであり、ライブの定番曲だ。イントロから心を掴まれるメロディと、熱いメッセージが詰まった歌詞は、何度聴いても胸に響く。困難に立ち向かう勇気を与えてくれる、まさに「応援歌」だ。
「どんなに辛くても、俺たちは前に進むんだ!」って気持ちにさせてくれる。オヤジになっても、このメッセージは響くもんだぜ。
2. 「CHERRY BLOSSOM」
春になるとなんか聴きたくなる曲だぜ。もう20年も前の曲だがノリの良いリズムとキャッチーなメロディは、一度聴いたら忘れられねえ。憂鬱な気分を吹き飛ばしたい時に、ぜひ聴いてみてくれ。
3. 「第ゼロ感」
言わずと知れた映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌になった曲だ!まだまだ10-FEETは成長し続けてるぜ!同世代のオヤジ達もこれを聴いて、元気づけられたよな。
まとめ:10-FEETは、俺たちの人生そのものだ!
10-FEETの音楽は、ただのBGMじゃねえ。俺たちの人生の、喜怒哀楽すべてを肯定してくれるような、そんな存在なんだ。時には背中を押してくれ、時には寄り添ってくれる。時には忘れかけていた情熱を思い出させてくれる。
奴らはこれからも、きっと俺たちロック好きの心を揺さぶり続けてくれるだろう。だからよ、まだ奴らの音楽に触れてねえやつも、しばらくご無沙汰してるやつも、この機会にもう一度、10-FEETの音楽に触れてみてくれ。
きっと、お前の中のロック魂が、再び燃え上がるはずだぜ!
今日のところはこれくらいにしとくか。また次の機会によろしくな!
じゃあな!



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